みんなのスカッと体験談!!

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#0024 新幹線での席争奪戦!窓際の席に座る中年男性

ハンドルネーム: 窓際のめぐ

この話は新幹線の中で起こった出来事です。横浜から新大阪へ向かう途中。私は新横浜駅で新幹線に乗った時、とてもイラッとすることがありました。私が予約していた窓際の席に中年のサラリーマンが座っていたんです。私が予約した窓際の席。窓から見える富士山の景色を楽しみにしていたのですが、その席にはなぜかその男性がドヤ顔で座って、お弁当を食べていました。私はためらいながらも、その男性に声をかけました。

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「すみません、ここ私が予約した席なんですけど…」しかし、その男性はぶっきらぼうに返事をしました。「ああ、でも俺もここがいいんだよね。俺の席は隣だから、交換しようか。」私はその提案に即座に断りました。そいつはため息をつきながら、重い体を持ち上げて席を変わりました。その時、そいつの態度に内心かなりイラっとしていましたが、我慢しました。

そいつは私の隣の席に着き、先ほどから食べていたお弁当を続けようとしたその時、まさかのハプニングが発生します。そいつはお弁当を広げ、楽しみにしている様子で食事を再開しました。しかし、その平穏は長くは続きませんでした。そいつは、スマホを足元に落とし、それを取る際、お弁当を乗せている机を下から持ち上げてしまいました。

お弁当は、机から通路に散乱。白米、鮭、天ぷらが通路に無残にもばら撒かれました。そいつの反対側の座っていた乗客は、その光景に思わず顔をしかめつつも、誰も助けようとはしませんでした。そいつは、落ちたお弁当の残骸を拾い集めようと躍起になっていましたが、その様子が何とも情けなく、そして少し滑稽でした。私はその光景を見ているうちに、怒りがすっと冷めていきました。

そいつが散らばったお弁当を拾い終わり、自分の席に戻った後。私は窓の外を眺めていましたが、心の中ではまだ彼の失態をくすぐった笑いで満たされていました。正直なところ、ちょっとだけスッキリした気分だったのです。

(掲載に当たっては、本人の許可を得ております。)